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DeNA

横浜DeNAベイスターズ

2023.05.23

AR部門の視点から

はじめまして。
横浜DeNAベイスターズでAR(Athletic Rehabilitation)部門のチーフをしております興野嵩道と申します。
AR部門の視点から障害予防に対しての取り組み等を投稿していきたいと考えています。

まずは横浜DeNAベイスターズでのAR部門の紹介から。
鍼灸師、理学療法士、BOC-ATCと多様なバックグラウンドを持った4名で業務にあたっており、
基本的にはファーム施設で活動しています。

AR部門の主な業務はケガをしてしまったり体調を崩してしまった選手が試合に復帰するまでのリハビリになります。
ケガをしてしまった後の対応が多くなりますが、リハビリを終えた選手がケガの再発をしないよう試合に復帰させていくことは、障害予防にも繋がっていくものと思います。

しかし、ケガから復帰した選手が再発せずに試合に出場し続けるためにはAR部門のトレーナーの力だけでは叶いません。
再発予防、障害予防にはチームに所属するトレーナー以外の監督コーチ、スタッフ(栄養士、R&D、心理、医師など)との連携が必要不可欠と考えています。
選手とトレーナーだけでチームとなるのではなく、選手を取り巻く監督コーチ、スタッフ全員とチームとなり選手にアプローチしていくことが大事になってくるのかなと。

今後そのための取り組みについて投稿させていただきます。
ではまた。

投稿者 : trainer

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