BLOG

DeNA

2023.07.05

パフォーマンスの評価について

S&Cチーフの四角です。

今回はチームで実際に行っているパフォーマンスの評価について紹介したいと思います。

下図にある通り、意とするパフォーマンス3軸の制御と、足りない制御を補う代償動作で成り立っています。

代償動作を最小限に抑えることが安定したパフォーマンスや障害予防につながるので、この矢状面の安定制御を高めることは重要です。

この土台となる矢状面制御のレベルに合わせて前額面、水平面制御の大きさも変化し、積み上がっていきます。

現在YDBでは3軸制御を評価するために次の2種類のテストを行っております。

ディープスクワット

リバースウォールクライム

次回は我々がこの評価をどう解釈し、活用しているのかご紹介したいと思います。

投稿者 : trainer

|

DeNA

2026.05.18

野球観戦が更に楽しくなる!!数字で楽しむ教科書「セイバーメトリクス」とは?

皆さんこんにちは、横浜DeNAベイスターズの 藤尾 佳史&…

2026.04.20

投球動作のバイオメカニクスと左AICパターン:マウンドの裏側にある非対称性の暗黙知

皆さんこんにちは、横浜DeNAベイスターズの 藤尾 佳史&…

2026.03.16

【スポーツ科学】プロ野球界にもたらしたトレーニング革命。選手はなぜ「Wattbike」をこぐのか?

皆さんこんにちは、横浜DeNAベイスターズの 藤尾 佳史 です。 近…

2026.02.24

【現場の最前線】歓声が悲鳴に変わる瞬間に備える。CPRとPHICISが問う「命を守る」覚悟

皆さんこんにちは、横浜DeNAベイスターズの 藤尾 佳史 です。 沖…